重厚な黒漆喰の千葉県佐原の正文堂書店【日本の漆喰2】

正文堂書店黒漆喰3

3.11の震災で甚大な被害にあった
『正文堂書店』(しょうぶんどうしょてん)

1880年に建てられた2階建ての土蔵造りでした。
すでに書店としての役割を終えて、
地域活性化のための歴史建築物となっていました。

正文堂書店黒漆喰1
Syobundo syoten(Bookstore) [正文堂書店 / 佐原の町並み] / d’n’c

そんな『正文堂書店』は
2013年04月15日の時点で復旧工事が終わり
震災前の姿によみがえっています。

黒漆喰の蔵造りのたたずまいが
存在感抜群です。

佐原は商人の街だったので
防災を意識して建物が作られています。
そのため木部を外側に出さないように
作られている建物が多いといわれています。

正文堂書店黒漆喰2
Syobundo syoten(Bookstore) [正文堂書店 / 佐原の町並み] / d’n’c

佐原といえば伊能忠敬(いのうただたか)が
商人として過ごした町として有名です。

伊能忠敬は測量家で
日本地図を完成させたすごい人ですね。

佐原という町には他にもたくさんの
歴史ある建物が残っています。

千葉県ということもあり
足を運ぶにはいい場所かもしれませんね。

『正文堂書店』
住所: 千葉県香取市佐原イ503

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