漆喰塗り壁左官・大吉(だいきち)

漆喰塗り壁の中塗りや上塗りなどの様子です。漆喰や砂漆喰の色やパターンがお宅によってそれぞれ違うので、見比べてみて下さい。
 

漆喰4
 

漆喰動画

チャンネルの総視聴回数が10万回を突破しました!ご覧いただいたみなさま、誠にありがとうございます!!
 

 
左官屋大吉
代表:舟山大佑(フナヤマダイスケ)

左官屋大吉舟山

地元千葉県白井市の商工会青年部所属
住所:千葉県白井市復245
TEL・FAX:047-491-5863
e-mail:info@sikkui.com
(営業・セールスのお電話・メールはお受けしておりません。ご了承ください。)

商工会

商工会2
商工会での演説の一幕です。

塗り壁左官大吉
↑一緒に仕事をしている弟の健一です。

 
最近お伺いさせて頂いた施工エリア

東京都内
世田谷区鳩ケ谷インター付近
高田馬場駅
東京駅八重洲口
世田谷区経堂駅
調布市調布駅付近
渋谷区青山
など

千葉県
印西市
船橋市夏見
白井市
市川駅付近
佐倉市
鎌ヶ谷市
千葉市花見川区幕張町
など

 
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漆喰塗り壁リフォーム簡単お見積もり画像

※現在、メールフォームで送信エラーがでてしまうという報告を受けました。お手数ですが「info@sikkui.com」まで直接メールをお送りください。その際は、メールフォームの入力項目を参考にしてください。
※スマートフォンでご覧の場合は、メールアドレスをタップして頂くとアプリが開きます。

もし、使ってみたいメーカーの市販されている(又はネット上で販売されている)漆喰や珪藻土材料があれば、ご要望欄にお書きください。
※こちらからは質問の返答以外で連絡致しません。

 

漆喰左官のオンライン見積りフォーム

※漆喰や珪藻土、聚楽壁を塗ることができる左官職人が仮見積もりを出します。
※こちらでだす見積もりはあくまで概算見積もりです。
正式な見積もりは現地調査を経てからのものになります。
「塗り壁左官・大吉(だいきち)」
*は必須項目です

*施工形態
個人住宅内装 店舗内装 個人住宅外装

*お名前

※苗字だけで構いません。

*メールアドレス

(確認用)
こちらに入力頂いたメールアドレス宛にお答えの返信メールを送りますので、お間違いのないようお願いします。

*施工予定のご住所

※現在、1都5県に対応しています。

*市区名(例・江戸川区、市川市)

※市・区までで構いません。

家のタイプ
新築一戸建て 新築マンション 一戸建て
マンション 古民家 その他

ご希望の壁(複数選択可)
漆喰(しっくい) 砂漆喰(すなじっくい) 聚楽壁(じゅらく)
珪藻土(けいそうど) ジョリパッド(店舗のみ)
※迷っている場合など、複数選択可

模様・パターン・色(複数選択可)
おさえ仕上げ(平ら)パターン仕上げ(模様つき)カラー・白
カラー・白以外

お部屋のタイプ(複数選択可)
洋室(壁のみ)洋室(天井のみ)洋室(壁と天井)
和室(床の間なし)和室(床の間あり)その他
※床の間は和室に見られる掛け軸や活けた花などを飾るへこみの場所です。

施工する予定の壁の状況(複数選択可)
ビニールクロス 土壁 板張り
コンクリート プラスターボード タイル
カビが見られる アクが見られる めくれが見られる
クラック・ひび割れが見られる
※プラスターボードは石膏(せっこう)ボードともいいます。

あれば図面、立面図、お部屋の写真をお送りください。


図面、立面図、お部屋の写真その2


図面、立面図、お部屋の写真その3

※画像を3枚以上送りたい場合は、この登録フォームで2回目を送信してください。

ご質問、ご要望などがあればお書きください。
※施工予定のお部屋の床面積が何畳か、わかる範囲でお知らせください。



その他、簡単なご質問等は「info@sikkui.com」に直接お送りください。
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それでは、施工事例の写真をご覧ください。

世田谷区のTさん邸。一軒家の壁のほとんどを漆喰にしました。
漆喰1

漆喰2

漆喰5

漆喰6

漆喰7

漆喰8

 
漆喰16

漆喰17

漆喰18

漆喰19

漆喰20

漆喰21

漆喰22

漆喰23

漆喰24

漆喰25

漆喰26

漆喰27

28

漆喰29

漆喰30

 
↓↓↓お客様のご要望で、白の漆喰中塗りの後に、色つきの漆喰で上塗りをしています。
上塗りは3回、おさえで行いました!

漆喰(しっくい)施工事例5

漆喰(しっくい)施工1
乾いてくると色が落ち着いてきます。一部分が乾いていて、すべて乾ききる前の段階では、色にムラがあるように見えますが、この色はだんだんと統一されていきます。

漆喰(しっくい)施工事例2

漆喰(しっくい)施工事例3

漆喰(しっくい)施工事例4

漆喰(しっくい)施工事例6

漆喰(しっくい)施工事例7

漆喰(しっくい)施工事例8

漆喰(しっくい)施工事例9

漆喰(しっくい)施工事例10

漆喰(しっくい)施工事例11

漆喰(しっくい)施工事例12

漆喰(しっくい)施工事例13

色を作るのに、少々苦労しましたが、いい色が出せたと思います。

 
ここから2枚の写真は別の場所の施工になります。
20151020200256

20151020200328

クロスの上に仲介材を塗り、砂漆喰で下地を作りました。
中塗りに漆喰で模様をつけて、上塗りに濃い色の石灰を薄く塗り仕上げました。ベットの脇の壁なので布団に顔料が付かないように、蜜ろうワックスで表面をコーティングしました!

 
こちらからはお花屋さんです。グレーのジョリパッドを仕様し、白赤のタイル貼りを施しました。
メインは流し台で、ブロックを積んで周りを茶色のモルタルで仕上げました!

20151020200142

20151020200210

 
一戸建ての内装ほぼすべてを漆喰にリフォームしています。今まであった内装を剥がし、砂漆喰を使って中塗りをしている写真です。
中塗りは2度行っております。このあと、上塗りで色つきの漆喰を塗る予定です。
漆喰での中塗り(砂漆喰)1

漆喰での中塗り(砂漆喰)2

漆喰での中塗り(砂漆喰)3

漆喰での中塗り(砂漆喰)4

漆喰での中塗り(砂漆喰)5

漆喰での中塗り(砂漆喰)6

漆喰での中塗り(砂漆喰)7

漆喰での中塗り(砂漆喰)8

漆喰での中塗り(砂漆喰)9

漆喰での中塗り(砂漆喰)10

漆喰での中塗り(砂漆喰)11

 
築45年の古民家のリフォーム、ビフォーアフターです。
古民家漆喰塗り壁リフォーム1

古民家漆喰塗り壁リフォーム2

古民家漆喰塗り壁リフォーム3

古民家漆喰塗り壁リフォーム4

古民家漆喰塗り壁リフォーム5

古民家漆喰塗り壁リフォーム6

古民家漆喰塗り壁リフォーム7
(古民家のリフォームはここまでです)

 

素敵な洋風リビングを漆喰リフォームしました。縦長のガラス窓と天井の模様が素敵です。
自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官1

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官2

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官3

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官4
こちらは下地材を塗っただけで、まだ漆喰を塗っていない壁です。

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官5

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官6
漆喰を塗ったばかりなので色にムラがありますが、時間がたてば色は統一されます。

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官7

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官8

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官9

自然素材漆喰壁リフォーム千葉東京左官11

漆喰の色やパターン

 

ここからは新築住宅の聚楽壁、漆喰壁の施工写真です。
色がムラになっている部分は、乾くことで均一になります。
お客様のご要望で、1階のお部屋から2階のお部屋までほとんど聚楽(じゅらく)壁です。
神棚の部分は漆喰のおさえ仕上げになっています。

聚楽壁9

聚楽壁8

聚楽壁7

聚楽壁5

聚楽壁4

聚楽壁3

漆喰おさえ仕上げ

漆喰おさえ仕上げ2

石膏

石膏
石膏下地もかなりの厚さで塗りました。

聚楽壁2

聚楽壁1

聚楽壁じゅらくかべ

聚楽と漆喰の家
素敵なお家になりそうですね!

 
漆喰色パターン8

漆喰階段リフォーム

和室漆喰リフォーム1

和室漆喰リフォーム2

漆喰リフォームpixta_2380807_S

白井の家 黄色顔料、黄土入り漆喰 パターン仕上げ

白井の家 天井 紅柄、黄土、黄色顔料入り漆喰との塗り分け

白井の家 漆喰押さえ

白井の家 豊田黄土 土壁撫できり仕上げ

 
ジョリパッドを使用した店舗内装の塗り壁工事の様子です。和風居酒屋さんに生まれ変わります。
素敵なお店になりそうですね。

店舗内装の施工事例

店舗内装の施工事例2

店舗内装の施工事例8

店舗内装の施工事例3

店舗内装の施工事例4

店舗内装の施工事例7

店舗内装の施工事例5

店舗内装の施工事例6

 
そのほか、店舗系の作品もいくつかピックアップして載せておきます。
※クリックして頂くと拡大写真をご覧頂けます。

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結婚式場の待合室の壁

飲食店のお手洗いのモルタル擬石

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DSC00072DSC00077

 
こちらから下の写真は、別の店舗物件の施工事例写真になります。

漆喰1

漆喰2

漆喰3

漆喰4

漆喰5

漆喰6

7

漆喰8

漆喰9

漆喰10

漆喰11

漆喰12

漆喰13

漆喰14

漆喰15

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漆喰塗り壁リフォーム簡単お見積もり画像

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※こちらからは質問の返答以外で連絡致しません。
 

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※漆喰や珪藻土、聚楽壁を塗ることができる左官職人が仮見積もりを出します。
※こちらでだす見積もりはあくまで概算見積もりです。
正式な見積もりは現地調査を経てからのものになります。
「塗り壁左官・大吉(だいきち)」
*は必須項目です

*施工形態
個人住宅内装 店舗内装 個人住宅外装

*お名前

※苗字だけで構いません。

*メールアドレス

(確認用)
こちらに入力頂いたメールアドレス宛にお答えの返信メールを送りますので、お間違いのないようお願いします。

*施工予定のご住所

※現在、1都5県に対応しています。

*市区名(例・江戸川区、市川市)

※市・区までで構いません。

家のタイプ
新築一戸建て 新築マンション 一戸建て
マンション 古民家 その他

ご希望の壁(複数選択可)
漆喰(しっくい) 砂漆喰(すなじっくい) 聚楽壁(じゅらく)
珪藻土(けいそうど) ジョリパッド(店舗のみ)
※迷っている場合など、複数選択可

模様・パターン・色(複数選択可)
おさえ仕上げ(平ら)パターン仕上げ(模様つき)カラー・白
カラー・白以外

お部屋のタイプ(複数選択可)
洋室(壁のみ)洋室(天井のみ)洋室(壁と天井)
和室(床の間なし)和室(床の間あり)その他
※床の間は和室に見られる掛け軸や活けた花などを飾るへこみの場所です。

施工する予定の壁の状況(複数選択可)
ビニールクロス 土壁 板張り
コンクリート プラスターボード タイル
カビが見られる アクが見られる めくれが見られる
クラック・ひび割れが見られる
※プラスターボードは石膏(せっこう)ボードともいいます。

あれば図面、立面図、お部屋の写真をお送りください。


図面、立面図、お部屋の写真その2


図面、立面図、お部屋の写真その3

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ご質問、ご要望などがあればお書きください。
※施工予定のお部屋の床面積が何畳か、わかる範囲でお知らせください。



その他、簡単なご質問等は「info@sikkui.com」に直接お送りください。
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ごあいさつ

左官屋大吉舟山

皆さん、こんにちは。
私は左官大吉代表の舟山大佑(フナヤマダイスケ)と申します。
年齢は35才で、現在は千葉県白井市の商工会青年部に所属しています。

私は、二十歳で左官の親方に弟子入りしました。親方のもと十年修行して三年前に独立し
それと同時に商工会に入り、青年部にも入部しました。

青年部では、地元の多くの先輩方と知り合うことができ、
仕事の幅が広がり、三年経った今では毎日忙しくさせて頂いてます。

私が弟子入りした会社は愛知県にあります。
事務所がある長屋に寝泊まりさせてもらい、
朝早くから夜遅くまで左官の修業をさせて頂きました。

親方の会社は名古屋のお寺の茶室の壁や外壁の漆喰などの在来工法の左官から、
今では出来る職人が少なくなったと言われている
玉砂利の洗い出しやモルタルの掻き落としなどを専門で請け負っておられました。

使用する材料は、漆喰、土、色モルタルだったので、
入社したばかりの私には材料運びしかやらせてもらえず、
材料にさわれるのは仕事が休みの日曜日だけ・・・

二年間欠かさず日曜日に会社の倉庫で壁塗りの練習をして、
現場では社員全員が使う材料を一人でまわせるようになり、
三年目からようやく現場でコテを持たせてもらえるようになったんです。

それからさらに四年間みっちり修行をしました。
そしてとうとう、一人で一から十まで出来るようになり、
私は地元の関東で独立したいと親方に申し出ました。

最初は反対されましたが、私の熱意を感じ取って下さり、
その後は何も言わずに送り出して下さいました。
この件に関しては、親方に本当に感謝しております。
親方の
『これからの時代の職人は、何でもできるようにならなくてはいけない』
という言葉が特に心に残っています。

千葉に帰ってきて、左官屋のあてが全くなかったので
一年間ハウスメーカーが建てる新築の傷直しのアルバイトすることに。

本当にやりたい仕事ではありませんでしたが、
そこで知り合った工務店の社長から
大工さんや塗装屋さんの手伝いを紹介してもらいました。
さらにそのつながりで左官の仕事を頂くようになり、徐々に仕事が増えだしたのです。

そんな中、愛知で一緒に働いていた兄弟子に商工会を勧められ、
地元白井市の商工会青年部に入りました。

青年部に入った当初は、仕事がほとんどない状態が続いており、
青年部の先輩のツテで仕事をいただいたり、
先輩から直接私に左官の仕事を頼んでいただきました。
今でも青年部の先輩方には大変お世話になっております。

青年部では祭りの準備や片付けの仕事というのもあります。
これが結構大変なのですが、同時に楽しさを覚えるようになりました。

祭りの準備に参加することで徐々に私の顔が広まったといういい出来事もありました。
そのつながりで、仕事までもらえるようになったんです。

これからも地域の行事に参加しながら、
ここ千葉県の白井市から左官を盛り上げていきたいと思っています。
私の住む白井市は、昔から農業をやられている方の家など、
房総特有の古民家が数多く残っています。
私も梨屋さんに築六十五年の房総特有の古民家を貸して頂き、そこに住んでいます。

私が左官を始めた理由は
『自然の木や石を現代の建築と自由に融合できる職業である』
と思ったからです。

実際木組みされた柱に竹で網目状に下地を作り、泥を塗り、
仕上げに漆喰が塗られているような家に住むということは、
私にとって重要なことでした。

木と土に囲まれて生活をする事は、六十年前の日本では当たり前でした。
日本の歴史が始まって以来、日本人は木と土に囲まれて生活してきています。

ですが、ここ数十年で大きく変わってしまい、
竹を組んで泥を塗るという在来工法から
断熱材を敷き詰め、ボードで塞ぎ、クロスを貼る
という工法になりました。

現代のクロスで仕上げる家と、在来工法の家と住み比べる事で初めて
在来工法の良さと現代建築との違いを知ることができたのです。

古民家は軒が深く、縁側があります。
縁側には一日中光が差し込みますが、
それより奥の部屋には軒が深いため、光が差し込みません。

この為、夏は現代の住宅より涼しく暮らす事ができます。
しかも、単純に日影が多いからというわけではなく、
竹と木と土だけで壁を作っていますので、必ず隙間ができます。

木や土や漆喰は、湿気を吸うという性質があるため、
一日中日光の当たらない部屋で外壁に接している部屋でも、
カビが生える事はありません。

土や漆喰は湿度が高ければ湿気を吸い、
外気より内気の湿度が高ければ湿気を吐き出すという性質があります。

しかも、冷蔵庫やトイレのにおい取りに使う木炭と同じように
消臭の性質も持っています。
土壁は呼吸すると言われているのは、このような性質があるためです。

一方、冬の古民家ですが、
木組みされた柱と梁に竹と泥と漆喰で塞いだ壁は隙間ができ、
そこから冷気を通すため、北側の日の当たらない部屋はかなり冷え込みます。

暖房で部屋を暖めても、消したらすぐに元の室温に戻ってしまいます。
しかし、結露はありません。

現代の住宅は、構造上隙間ができにくいのと、
クロスで内壁を覆っているため隙間がありません。

そのため、冬は結露し、その周りにはカビが生えます。
カビは健康を阻害する事がある為、換気やカビ取りが必要になります。
冬は寒さ対策が必要になりますが、
外気に近い新鮮な空気の中で暮らす事が出来ます。

このように夏は暑さが厳しく、冬は寒さが厳しい日本の気候において、
木と土の家は日本人が健康で快適に暮らせる家なのでしょう。
私の兄弟子が三重県の伊賀で左官屋を営んでおります。
伊賀では、竹で組まれた下地に泥を塗り重ねる家が
今でも、毎年たくさん建てられています。

土蔵も多く残されていて、書物や野菜などを保管して、
昔と変わらない生活を送っている人が大勢います。

地域の人が
昔の建物が日本の気候に合っているという事を本当に理解していて、
そこに豊かな暮らしがあると知っていたからだと私は思います。

竹や泥の問屋の減少や竹を編んで泥を塗る職人の減少などで
関東で在来工法の家を建てるのは厳しくなってしまいました。

しかし、私は青年部活動を通じて
多くの人に在来工法の素晴らしさを伝え、
また自分自身も研究し、
技術を磨きながら一左官屋として続けていきたいと思います。

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最新の情報や施工事例については、フェイスブックページにも投稿していますのでご覧になってみてください。

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